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東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた方々へ、心より深くお見舞い申し上げます。
そして一日も早く環境が改善され、復旧される事を心よりお祈り申し上げます。

 


TEDUKURIn workshop

ワークショップのきっかけ
5月に仙台市若林区にて泥かきボランティアに参加、6月に福島県いわき市スマイル☆キッズオンパクさんにて震災後のストレスを少しでも和らげていただくため、5つの味のお菓子を食べながらその色や形をイメージして工作するオリジナルバック作りのワークショップを行いました。 その際、何人かの子供達が「友達に...」「お留守番のお父さんに...」と自分ではなく誰かへのプレゼントを作り始めると、よりいっそう集中してゆく様子とその思いやりがとても印象深く、何かそのように人の思いが繋がっていくようなワークショップができたら... と考えました。

そんな近況を友人の作家スサイタカコさんに伝えると「被災地の方々と何か一緒につくりたい!」と早速返信が届き、第一弾として東京から被災地に届けるための作品作りのワークショップを行う事になりました。 材料もメンバー持ち寄りのため活動は小さくゆっくりですが、時間をかけて続けたいと思っています。

2011年 06/04(土) 福島県いわき市湯ノ岳山荘にて
お菓子を食べながら進めるバッグ作りのワークショップ。様々な色や質感のバックが次々に完成し、この時の会をきっかけにTEDUKURIn(てづくりン)はスタートしました。


 
第一回目のワークショップを終えて...

第一回目の会場は、東京にある新宿 常圓寺さんの緑の美しい中庭を使用させていただきました。 また、毛糸を提供してくださったTohokuCraftさんの編物講 師でもあるニットクリエイター力石咲さんにも参加していただき、和やかな1日を過ごす事ができました。 この時に産まれた作品は、第二回目の宮城県七ヶ浜町仮設住宅へ、参加者のメッセージと共にお渡ししました。仮設住宅では、震災時から現在迄の生活のご様子を色々と伺いました。その話しは次回の開催地へ伝えます。

このワークショップを通して手作り作品が被災地と各地のコミュニケーションに繋がっていけたら幸いです。


2011.07.23.  dori dock

 

 


相棒を届けよう...

ひとりが2つずつ作品を制作して、ひとつは自分に、
そして、もうひとつは東北の被災地へ送ります。 相棒を片方ずつ手元に、
遠くにいてもこころを寄せていることが、
被災地にいらっしゃる方への支えに、すこしでもなればとおもいます。

お近くのかたは、どうかご参加くださいませ。
場所は新宿にあるお寺です。
緑があふれるお庭を眺めながらのワークショップ♪
お茶と和三盆を用意して、お待ちしています。

http://www13.ocn.ne.jp/~taarucci/

2011.07.014.  スサイ タカコ



人形の素材について
布地が30〜50cm角あれば、2つ制作できます。 ツギハギにしてもオモシロイので、何種類か布地を持ってきてくださってもよいです。

 
第一回目のワークショップを終えて...

緑や風がきもちいいお寺のなかで、
一緒にものづくりができたり、同じ空気を感じたり、
笑顔がたくさん産まれていたことが、
とてつもなく嬉しい、至福の時間でした。
こころから、ありがとうございます!!!

あの場所で出会う人、場の力で、どんなものをつくろうか、とか新たな発見もたくさんあって、作っていくものが変化していく楽しさもありました。

みんなお互い刺激しあってものづくりができるから、ワークショップっておもしろいなと改めて感じました。

今回制作したみなさんの作品ニット、バッグ、ニンギョウは東北の被災地へとおくられます。

今後も東北に届ける手作りアイテム制作ワークショップ[TEDUKURIn workshop]の活動は 継続して続けていきます。
あたたかく見守っていただけましたら幸いです。

ありがとうございます。
これからもどぅかどぅかよろしくお願いいたします。

2011.07.23.  スサイ タカコ

 



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